もみじ3号

七宝交配の秋まき晩生種。「玉ねぎの王様」とも呼ばれる。そもそもは、七宝採種組合が昭和42年に〔淡路中甲高〕をベースに「もみじ」を開発(名前の由来は、外皮が自然乾燥によりもみじ色に変化することから)。その後改良に改良を重ねて現在の3号になる。病害虫に強く貯蔵性が高いため取り回しに利があり、苦みやえぐみが少ないため人気は高い。兵庫県淡路島を代表する品種の一つである。
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