真竹(まだけ)

〔淡竹〕の後、5〜6月が旬。〔淡竹〕と同じように成長するが、径はより細くなる。外皮は〔孟宗竹〕のように黒いが毛はほとんどなくツルツルしている。別名を「苦竹」というだけあって、時間経過とともにえぐみが強くなる。ただし、新鮮なものは刺身でも食べられる。なお、竹として成長すると弾力性に富み、釣り竿などにも向き、エジソンの白熱電球の材料にもなった。
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